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ブラウザ統合
Chrome拡張機能を使ってWebブラウザをClaude Codeから直接操作する。Webアプリのテスト自動化・スクレイピング・フォーム入力などのブラウザ操作をClaudeに任せられる。
コマンド・設定オプション4件
この機能に関連するスラッシュコマンド・CLIオプション・設定項目の一覧です。
スラッシュコマンド
Claude Code のインタラクティブセッション内で / から始めて入力するコマンド。
ユーティリティ
/ slash
/chrome
Chromeブラウザ連携の接続状態を確認・管理する。既存セッション内からChrome連携を有効化したり、拡張機能を再接続したりできる。
例:
/chromeCLIオプション
`claude` コマンドをターミナルから起動する際に渡すオプション。
ユーティリティ
-- cli
--chrome
Chromeブラウザ連携を有効化してWebオートメーションやテストを可能にする。
例:
claude --chrome-- cli
--no-chrome
このセッションでChromeブラウザ連携を無効化する。デフォルトでChrome連携が有効になっている場合に一時的に無効化するために使用する。
例:
claude --no-chrome設定オプション
`claude config set <key> <value>` または `~/.claude/settings.json` で設定する項目。
ユーティリティ
config
browserExternalPageTools
(Managed設定専用)デスクトップアプリのBrowserペインで外部ページを読み取り・操作するツールの使用を禁止する。`"disabled"` に設定するとClaudeは外部サイトを閲覧・操作できなくなるが、ユーザー自身の手動ナビゲーションやローカル開発サーバーのプレビューには影響しない。
例:
managed-settings.json: {"browserExternalPageTools": "disabled"}関連記事
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